[1日目]・・・11月3日(木)
写真1ー①~⑥
1 関西国際空港を出発(16:25発NH153便)
上海浦東空港へ到着(18:30着、中国時間17:30着)
2 ガイドのお迎えを受けてホテルへ(18:00~19:00)
1)17時30分、上海浦東空港に到着。外に出るとやけに蒸し暑く空はどんよりと曇っている。お迎えのガイドは黄さんという若い女性。彼女に聞くと、ここ数日の上海はこんな天気らしいが、こりゃ雨模様のせいだけではなく、大気汚染のせいだと確信。2010年の上海万博は大成功に終わり、水洗トイレの整備とタクシー運転手のマナー向上は進んだが、大気汚染対策はまだまだ不十分と実感。
2)今回のツアー客は私たち4人だけ。早速お迎えのワゴン車に乗り込み、一路ロンジモント上海ホテルへ(約40分)。車の中で1万円を両替(770元)。
3 ロンジモント上海ホテル(上海龍之夢麗晶大酒店)へチェックイン(19:00)
1)静安寺近くの繁華街にあるロンジモント上海ホテルはかなり高級だと聞いていたが、到着してみると、外観はもちろん、1階のロビーも豪華で日本人スタッフも多い。チェックイン手続きをしている間に、女性の日本人スタッフと話していると、彼女は毛先生のことを知っているとのことで話が弾み、私が持ってきている「シネマ本」をあげることを約束。
2)私たちの部屋は37階だったが、部屋は広く、バス、トイレも広い。この広さは日本ならスウィート並み。これならゆっくりくつろげそうだ。
4 「今一靚湯」で夕食(19:30~21:50)
飛行機の中で機内食を食べ、ビールとワインをたらふく飲んでいたが、ホテルでチェックインをした後はやはり夕食。あまりお腹がすいていなかったので「軽く」ということで、ホテル近くのレストランを見渡したところ、大きな道路を挟んだ向かい側にある「今一靚湯」を毛先生の奥さんが選択。毛先生はホテルのすぐ前にある「筷将軍」でもいいと言っていたが、奥さんは「ここはファーストフードだからダメ!」と鶴の一声(写真1ー①)。
「今一靚湯」という店の名前だけを見るとスープの店のようだが、入ってみると店の中は広くメニューも多い。しかもこの店は各テーブルの各席に紙のメニューが置いてあり、これにマークをつけて注文するシステムらしい。もちろん各メニューには料金が明示してあるから、これなら安心だ(写真1ー②)。値段から見て1つ1つの量はそれほど多くはないだろうと考え、かなり多くの料理を注文したが、それぞれボリュームがあるうえ味も格別(写真1ー③、④)。ちなみに中国の「青島ビール」や「バドワイザー」は日本よりアルコール度が低いから、本数がついつい多くなってしまう傾向がある。お腹はあまりすいていなかったはずだが、野菜系を多く注文したこともあって、テーブルいっぱいに並んだ料理をほとんど完食。これで合計346元だから、ホントに安い。
5 足ツボマッサージ(22:00~22:40)
中国旅行といえば足ツボマッサージ。私はすぐにそう反応するところ、お誂え向きにホテルから「今一靚湯」へ歩いて行く途中の小さな古いビルに「massage足浴30元」の看板があった(写真1ー⑤)。もっとも、中国人と一緒に行けば安心だが、はじめて行くこんな小さな店では、料金は大丈夫か?手荷物は大丈夫か?など気を使わなければならないが、私の今の中国語の会話力をもってすれば1人でも大丈夫?そんな自信(?)をもって、毛先生夫妻と別れた私たち夫婦は、古いビルの階段を上がって足ツボマッサージの店へ(写真1ー⑥)。料金表が掲げられているので「40分のコース」と指定してやってもらったが、その料金は40元。さて、これは料金表どおり?
6 ロンジモント上海ホテルへ戻り、シャワー・就寝(0:00)
今日は、おいしいものをいっぱい食べ足ツボマッサージまでしたから身体は十分満足。1時間の時差もあるからシャワーだけして早めに就寝。