お待たせしました。
2001年10月1日に事務所のホームページを開設し、そこに私の
映画評論を掲載したことから私の映画評論家活動が始まりました。
そして、2002年6月には『SHOW−HEYシネマルームT〜二足の
わらじをはきたくて』を自費出版し、その4年後の本年7月、9冊目となる
『ナニワのオッチャン弁護士、映画を斬る!SHOW−HEYシネマルーム9』(409頁)が
出版されました。
『パート9』では、私が05年9月2日から06年1月17日までに観た70本の映画評論を掲載しています。
戦後60年の節目となった2005年は日本映画が元気でした。『パート8』で取り上げた吉永小百合主演の『北の零年』ではじまり、福井晴敏原作の『ローレライ』(3月)、『亡国のイージス』(7月)と続き、最後は『パート9』掲載の『男たちの大和/YAMATO』(12月)と3本の戦争映画大作が話題となりました。
他方、2005年は「古き良き昭和の時代」がクローズアップされましたが、パート9には第29回日本アカデミー賞主要12部門を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』も掲載しています。この他、『忍 SHINOBI』『春の雪』『THE 有頂天ホテル』など話題作が目白押しです。
もちろん日本映画だけではなく、韓国、中国、ハリウッド映画も皆様の期待を裏切ることはありません。
映画評論家「SHOW−HEY」のファンの方はもちろん、まだ読んだことがないという方も是非一度お読み下さい。弁護士生活32年で培った弁護士ならではの視点による映画評論は他に類のないユニークなものと自負しています。一度『シネマルーム』の扉を開けた方はSHOW−HEYワールドに引き込まれること請け合いです。
またお読みになられた後、率直な意見や感想をお寄せいただければ幸いです。
本書は書店でもお求めいただけますが、当方へメール・FAXでもご注文いただけます。
送料は別途ご負担願います。なお5冊以上ご注文の場合は送料は当方にて負担します。
また、 初回作『SHOW−HEYシネマルームT〜二足のわらじをはきたくて〜』、
第2作『社会派熱血弁護士、映画を語る SHOW−HEYシネマルームU』
第3作『社会派熱血弁護士、映画を語る SHOW−HEYシネマルームV』
第4作『ナニワのオッチャン弁護士、映画を斬る!
SHOW−HEYシネマルーム4』
第5作『坂和的中国電影大観 社会派熱血弁護士、映画を語る
SHOW−HEYシネマルーム5』
第6作『ナニワのオッチャン弁護士、映画を斬る!
SHOW−HEYシネマルーム6』
第7作『ナニワのオッチャン弁護士、映画を斬る!
SHOW−HEYシネマルーム7』
第8作『ナニワのオッチャン弁護士、映画を斬る!
SHOW−HEYシネマルーム8』
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*『シネマルーム9』は朝日21関西スクエア会報vol86で紹介されました。
内容
〔目次〕





